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認知症の親が持っている家 買います 痴呆症、認知症でもイエチカ
意外と知られていないのですが、認知症、痴呆症になったら不動産は売却しにくいんです。
軽度の場合は、さほどでもないのですが、重度になると途端に難しさが増します。
何故かというと、契約が錯誤(さくご)による無効となる可能性が高くなるからです。
簡単にいうと、
「認知症だから正確な判断ができない、だから契約してても無かったことにします」
となり得るからなんです。
もしそうなってしまうと、それはそれは大変な事になります。
お金のやり取りをした後なら、返還してもらわないといけませんし、登記をしていたらそれも修正の必要があります。
何より、賃貸や売買がさらに進んで、その家にもう他の方が住んでいたら退去してもらう事にもなりかねません。
不動産屋さんとしては、大混乱で信用は無くなるし、手間はかかるし、取引を元に戻すために実費は赤字になるし、最悪もいいところです。
なので慎重にならざるを得ません。
軽度の認知症の場合は委任状によって代理人が契約をすることができますが、重度の認知症の場合には成年後見人の制度を使う必要が生じます。
子供からすると、親の認知症で自分たちが大変なのに、さらにまた良く分からない制度を使って・・・と精神的にも負荷がかかります。
そんな場合にはぜひイエチカドットコムにお任せください。
弊社はグループに法務事務所を保有していますので、より円滑に進めることができます。
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