| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
2
|
3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
不動産の中でも、なかなか売却することが難しい不動産があります。
これが、現在よく言われる(負)動産である。
段階の世代が、80代を迎え自宅の売却、または、相続が発生する。
この数は2040年には2000万戸になるとされている、現在空き家は900万戸であるので、2倍以上の空き家が増えることになる。
私は、この数字に、現在 個人投資家などが田舎戸建てをDIYして賃貸住宅や民泊、シェアハウスに利活用している物件なども、二次的な利活用が出来ず空き家として放出されることになろうとおもうこと、そして、住宅が有り余っているのに新築供給のスピードが止まらないので、中古住宅の流通停滞が起こると考えている(賃貸物件の稼働率の低下も、空き家数にいれたとするならば、恐ろしい時代が未来に待ち受けていることになる)
現在、雨後の竹の子のように引取業者が増えている、このビジネスモデルが正常に成り立つのは、出口がいつまでもある(投資家などの存在)ということと、その投資家たちの気力が、いつまで続くかであると静観している。
また、引取料金のオークション(相見積もり)により、安価な引取業者の登場により、経費だけの収益モデルとなり、本来の空き家を0にするという目的からは外れて行くことが想像できる。
本当に利活用できるのか、利活用し、続けられるのか。
本来は国が 相続を原因としない 国庫帰属制度 を創設するべきであるとおもう。
解体費を補助し、土地国庫帰属制度である。
引き取られた不動産が正常に利活用されている、場面(YouTubeや話題)があるが、それはほんのわずかにすぎないと私は思う。
タダでもいらない。お金をもらってもいらない物件て沢山あります。
それを、お金をもらえるなら、私、当社の名義に変更しましょう。という考えの引き取り人が数多く存在する、今後も、この考えで不動産 有料引取をする個人、業者は増えるだろう。
今、見ていると有料引取業は 本来の不動産業とは言えないビジネスような気がしてならない。
SNSが得意、資金力がありSNSに先行投資できているところに物件が集まっている。
私は、最低でも1万円でも売買価格をつけた売買がしたい。
不動産は 唯一無二のもの、世の中には必ず1人は、気にってくれる人がいるものです。
有料引取の査定が出た皆さん、一度、お話しませんか
本当にあなたの実家はマイナスなのでしょうか。
![]() |
![]() |