最近、増え続けている、新しい不動産ビジネスモデルが (負)動産の引取だ。
この急増した背景には、相続土地国庫帰属制度(国の引取)が施行されてからだ、
このお国の制度は、厳格なルールがあり、時間と費用をかけても、半年、一年後には引取できないという結論になることがある。
民間引取業者といへば、引き取る基準も各社バラバラで そのハードルは国の制度からすると、平らな道を歩いて進める ハードルなどまったくない。
あるとすれば、引取価格である。
この引取価格に物申したいのが本日のコラムとなる。
引取価格に明確な基準がないのが実情である、そもそも不動産は唯一無二のものですから
査定することは難しいものでるのです。
と、いうのは、現在の持ち主にとっては無価値、いらない、処分したい不動産でも
違う人にとっては、ものすごく都合のいい不動産であることが多いのです。
マイナス評価されてたのに、とんでもない価格で再販できた、という話はよく聞くことです。
つまりは、引取業者が素早く引き取り料を利益にできるという好都合のビジネスモデルであるのです。
みんなが良くなること
売主、買主、地域が引き取ることによって、いい結果がでることが望ましいことなのですが、私が見ているかぎりでは、結果的には売主さんが、一番、損をしているというケースが沢山あります。
私たちも、時々、そのような話(有料引取)を売主さんから持ち掛けられますが、
他社からそんな提案がありましたか?とお話をしていますと、売れないから〇〇〇万円出してもらえば引き取りますよと提案されたとか。
私は、先ずは 必ずマイナスにならい売却を一番にお勧めしています。
1ケ月だけでも、委託販売しましょう!とお話をします。
これまで、市場になかった情報に沢山の買主が殺到したということもしばしばあります。
他社に〇〇〇万円も支払わずに、結果 逆にプラス200万円が手元に残すことができた。
マイナス〇〇〇万円〜200万円の差額は、500万円近い話となります。
これが、不動産有料引取業者が丸儲けするビジネスモデルである。
詐欺ではないが、私はプロとして非常識な不動産売却のお手伝いだろうかと疑問に思うのです。
どんなコンディションの不動産も、先ずはマイナスにならない売却を提案する、私たちイエチカドットコムグループに、最後でも構いません、お声かけください。
1ケ月5万円貯金して年間60万円
5年間も一生懸命にためた300万円が、不動産屋の利益に、そして、その社員の高額なインセンティブになっているとしたら、もったいなくないですか。
私は、このなの不動産屋でないと思っています。
みんな、落ち着いて考えてみて!
最後の最後まで売れない不動産はありません。
何十年と不動産を目利きしてきたプロが、お手伝いします。
昨日、今日に不動産業界に入った担当者とは違います。
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